おおさかなんこうやちょうえん|大阪府

大阪南港野鳥園

概要

大阪湾の咲洲埋立地の北西角に位置する、人工干潟を利用した、面積19.3haの野鳥園。小鳥たちのさえずりが聞こえる緑の小道や、船の見える丘水鳥たちの姿が間近に見られる観察所など、園内にはお楽しみスポットがいっぱい。「住吉津」と呼ばれた大阪湾は、かつて自然の湿地が広がり、シベリアやアラスカの北極圏で繁殖し、東南アジアやオーストラリア、ニュージーランドで越冬するシギ・チドリ類が、移動中エネルギー補給するために、降り立った中継地だった。戦後の沿岸部の開発で自然の湿地が失われたなか、埋立造成途中にできた湿地環境にシギ・チドリ類が再び集まってきたため、大阪市は地元住民の要請を受け、1983年に同園を開設。現在、年間およそ10万人が訪れているほか、大阪自然環境保全協会による自然教室も開催。なお、干潟の野鳥観察には、潮が引き始め、干潟が出現し始める時刻を新聞などで事前に調べておこう。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 大阪府大阪大阪ベイエリア
住所 大阪府大阪市住之江区南港北3-5-30
電話番号 【所在地】TEL:06-6613-5556 ; FAX:06-6613-5559
営業時間 営業:~展望塔施設 9:00~17:00
定休日 定休日:水曜日(祝日は開園)、年末年始(12月28日~1月4日)
料金 【備考】 *無料
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【敷地面積】193000平方m

大阪南港野鳥園へのアクセス

*南港ポートタウン線「トレードセンター前駅」3号出口より徒歩13分

PAGE TOP