しぜんぶんかえん(ばんぱくきねんこうえん)|大阪府

自然文化園(万博記念公園)

概要

「太陽の塔」の西側に広がる緑豊かな自然文化園。1970年万国博覧会終了後、ここに建っていた世界各国のパビリオンを撤収し、人工地盤の上にさまざまな樹木や草花を植え、自然の森へと再生。現在、総面積985,000平方メートルには、樹木約474,700本が植えられており、里山の農村風景を醸し出すお茶畑「茶摘の里」や、春は菜の花とポピー、秋にはコスモスが咲き誇る「花の丘」、植物や昆虫を観察できる「自然の森」と学習施設の「自然観察学習館」、日本万国博覧会開催35周年を記念してつくられた「現代美術の森」などのスポットが点在している。また、このように広大でかつ豊かに成長した森の表情を上から観察できる場所として、自然観察学習館横にある、空中観察路や展望タワー「ソラード」がおすすめ。四季折々の行事やイベントも常時開催。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 大阪府箕面・豊中・高槻
住所 大阪府吹田市千里万博公園
電話番号 【所在地】TEL:06-6877-7387
営業時間 営業:~9:30~17:00(入園は16:30まで)
定休日 定休日:毎週水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/28~1/1)
料金 【備考】 *大人250円、小・中学生70円
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【敷地面積】990000平方m / 【年間利用者数】1300000人

自然文化園(万博記念公園)へのアクセス

*大阪モノレール「万博記念公園駅」より徒歩5分

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