あまのさんこんごうじ(にょにんこうや)|大阪府

天野山金剛寺(女人高野)

概要

女人高野とも呼ばれる天野山金剛寺は、天平年間(729-749)、聖武天皇の勅願により行基菩薩が開創。弘仁年間(810-824)には弘法大師空海が修行したと伝えられる、真言宗御室派大本山でもある。その後、堂塔伽藍は荒廃したが、平安末期、後白河法皇と皇妹八条女院の帰依を受け、高野山の阿観上人が伽藍を復興。八条女院が、高野山より真如親王筆の弘法大師御影を御影堂に奉安し、女性が弘法大師と縁を結ぶ霊場とされたことから、「女人高野」と呼ばれるようになったという。南北朝時代には後村上天皇の行在所で、「天野行宮(あまのあんぐう)」とも呼ばれた。多くの国宝や重要文化財があり、とくに室町時代につくられた庭園は春の桜、秋の紅葉と四季を通じて美しい。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 大阪府富田林・河内長野
住所 大阪府河内長野市天野996
電話番号 【所在地】TEL:0721-52-2046
営業時間 営業:9:00~16:30
定休日 定休日:不定休
料金 【備考】 *宝物殿、庭園、北朝御座所拝観 大人400円 中学生200円 小人100円 伽藍 大人200円 中学生100円 小人100円
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【敷地面積】198000平方m / 【年間利用者数】10000人

天野山金剛寺(女人高野)へのアクセス

*南海高野線・近鉄長野線「河内長野駅」より南海バス「光明池駅前行」「槙尾中学校前行」「光明池サイクルスポーツセンター行」に乗り換え 「天野山」下車すぐ

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