いずみいのうえじんじゃ|大阪府

泉井上神社

概要

創建時期は定かでないが、神武天皇が東征の成就を祈願したとのいい伝えが残る古社。仲哀天皇2年(200)、神功皇后がこの地に行啓した際、突然、清水が湧き出した。皇后はこれを喜び、霊泉として祀ったことから、この地を「和泉」と呼ぶようになったという。また豊臣秀吉はこの和泉清水の水を大坂城まで運ばせ、茶の湯に用いたとも伝えられる。霊亀2年(716)、和泉監(いずみのげん)が置かれ、この地が地方政治の中心地となった時、泉井上神社の傍らに、和泉五社(五社大明神:大鳥/泉穴師/聖/積川/日根)を合祀した和泉国総社が建立された。泉井上神社の本殿北には、慶長10年(1605)、豊臣秀頼によって再建された五社総社の社殿が残り、国の重要文化財に指定されている。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 大阪府堺・泉南
住所 大阪府和泉市府中町6-2-38
電話番号 【所在地】TEL:0725-44-8182
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【ご利益】招福 安産 厄除 虫封じ

泉井上神社へのアクセス

*JR阪和線「和泉府中駅」より徒歩5分

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