なかけじゅうたく|大阪府

中家住宅

概要

JR阪和線熊取駅から東へ徒歩約15分。平安時代、後白河法皇が熊野行幸の際に立ち寄ったとされる由緒ある旧家で、江戸時代には岸和田藩の庄屋をつとめた中家の住宅を保存・公開したもの。1964年に国の重要文化財に指定されている。大きな表門をくぐった先にある主屋は入母屋造り、茅葺き・妻入りで江戸時代初期の建築と考えられる。豪快で独立性の高い土間は近畿地方でも最大規模、寺院の庫裏や武家の台所を思わせるほどだ。現在は主屋と表門・唐門を遺すのみだが、江戸時代後期の古図には、別棟の客殿(書院)や長屋門、郷倉をはじめとする付属屋が描かれていて、はるかに大きい屋敷構えだったことが分かり、往時の姿がしのばれる。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 大阪府堺・泉南
住所 大阪府泉南郡熊取町五門西1-10-1
電話番号 【所在地】TEL:072-453-0391 *煉瓦館内:生涯学習推進課 ; FAX:072-453-0878 / 【問合せ】TEL:072-453-0600
営業時間 営業:10:00~16:30 入館は16:00まで
定休日 休業:水曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始(12月30日~1月4日)※1月,2月,8月は土・日曜日・祝日のみ開館
料金 【備考】 *入館無料(貸館有:主屋3時間未満500円~、庭園3時間未満1000円~)
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【年間利用者数】8000人

中家住宅へのアクセス

*JR阪和線「熊取駅」南海本線「泉佐野駅」より南海バス「山の手台・小谷方面」にて「五門」バス停下車

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