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叡福寺

概要

南河内郡太子町にある。聖徳太子のほか、母・穴穂部間人(あなほべのはしひと)皇后、そして妃の膳部大郎女(かしわべのおおいらつめ)が葬られている陵墓(三骨一廟)があり、それを守るために、推古天皇が建立、神亀元年(724)に聖武天皇が大伽藍を整備したと伝えられる叡福寺。「上の太子」とも呼ばれ、太子信仰が盛んだった平安時代に、羽曳野市・野中寺の「中の太子」、そして八尾市・大聖将軍寺の「下の太子」とともに、「河内三太子」として多くの人々の巡礼を受けた。戦国時代末期には織田信長の焼き討ちにより、寺は全焼したが、慶長8年(1603)、豊臣秀頼が「聖霊殿」を再建。以降は、「多宝塔」なども順次再建され、現在に至っている(共に国の重要文化財)。毎年、4月11・12日の両日には、聖徳太子の命日にちなんで「大乗会式」が行われ、境内で咲き誇る満開の桜の下、法要そして表千家家元による献茶や柴灯護摩供養、もちまきなどが行われる。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 大阪府富田林・河内長野
住所 大阪府南河内郡太子町大字太子2146
電話番号 【所在地】TEL:0721-98-0019 ; FAX:0721-98-2849
営業時間 営業:~9:00~17:00 (宝物館は9:00~16:30)
料金 【備考】 *宝蔵拝観:大人200円、小人100円
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【敷地面積】30000平方m

叡福寺へのアクセス

*近鉄長野線「喜志駅」下車 金剛バスに乗り換え「上ノ太子」行に乗車 「太子前駅」下車徒歩すぐ

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