おおさかふりつちかつあすかふどきのおか|大阪府

大阪府立近つ飛鳥風土記の丘

概要

奈良の飛鳥は「遠つ飛鳥」といい、大阪・羽曳野市、太子町の二上山西側の山麓一帯を「近つ飛鳥」という。古代の近つ飛鳥一帯は、渡来人が持ち込んだ高い文化が栄えた地域で、周辺には6世紀以降の群集墳が広がっている。そのうちのひとつ、一須賀(いちすか)古墳群を史跡公園として整備・保存しているのが、大阪府立近つ飛鳥風土記の丘。約29haの園内に、直径15m前後の円墳が(一部方墳)102基、うち40基が横穴式石室のもので、石室の内部に入って見学も可能だ。これらの古墳群から夥しい数にのぼる出土品は、近くの近つ飛鳥博物館内で展示・紹介されている。博物館からは近つ飛鳥風土記の丘全体を一望できる。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 大阪府富田林・河内長野
住所 大阪府南河内郡河南町大字東山299
電話番号 【所在地】TEL:0721-93-8321
営業時間 営業:9:30~17:00
定休日 定休日:月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)、12/28~1/4
料金 【備考】 *無料
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【敷地面積】290000平方m

大阪府立近つ飛鳥風土記の丘へのアクセス

*近鉄長野線「喜志駅」より金剛山バスに乗り換え「阪南ネオポリス行」終点下車

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