やきめしちゃづけ|島根県

焼きめし茶漬け

合わせ味噌が味の決め手!島民の知恵で生まれた郷土飯

概要

味噌を塗った焼きおにぎりに、ネギやゴマなどの薬味を添えるお茶漬け。日本海に浮かぶ隠岐島に伝わる郷土料理である。

【歴史・由来】
嵐などの荒天に大きく左右される島での生活を生き抜くため、おにぎりにしっかり火を通すことで保存性を高めた「焼きめし」が作られるようになり、その食べ方のアレンジとして焼きめし茶漬けが生まれた。焼きめし茶漬けはひと昔前までは、海や山仕事、学校の弁当として重宝された。

【食べるシーン】
バーベキューの時や、酒を飲んだ後の〆に。

【作り方】
・おにぎりを作り味噌を塗り、表面がカリカリになるまで焼く。
・熱いお茶もしくは出汁を掛けて完成。

【提供店】
隠岐プラザホテル(宿泊者のみ、要予約)の他にも、提供店は少ないものの、リクエストすれば提供してくれる場合がある。




基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 島根県隠岐
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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