やまのいもなべ|秋田県

山のいも鍋

町の名物から県を代表する鍋にまで成長した”山のいも鍋”

概要

田沢湖町で昭和55年に誕生したご当地グルメが”山のいも鍋”。じゃがいものような外見をした田沢湖町名物の山のいもをすりおろし、しょうゆや味噌などで味をつけたものを団子状にして鍋に入れたもので、山のいも特有のねばり気のおかげで、つなぎを使わなくても団子が煮崩れをせずに、団子に味が良く染み込み、独特の出汁が出て非常に美味だったことから、町の名物料理になったということだ。”山のいも鍋”は、現在でも秋田の3大鍋のひとつとして地域に親しまれており、観光客の舌も楽しませている。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 秋田県角館・田沢湖
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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