こんごうさんまいいんたほうとう|和歌山県

金剛三昧院多宝塔

概要

貞応2年(1223年)、政子が頼朝のために建立したと伝え、石山寺に次いで古い多宝塔である。3間4面、桧皮葺で外部は朱塗、内部の梁や柱には優雅な宝相華文を施し、鎌倉時代の五智如来を安置する。初層が低く、2層目はよく引き締まり整った姿を見せる。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 和歌山県高野山・九度山
住所 和歌山県伊都郡高野町高野山
電話番号 【問合せ】TEL:0736-56-3838
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【建築年代1】鎌倉時代

金剛三昧院多宝塔へのアクセス

高野山駅からバスで12分 → 徒歩で5分

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