はんだてのべそうめん|徳島県

半田手延べそうめん

規格上はそうめんではない?!特殊事情が認められたそうめん

概要

麺の太さとコシの強さが特徴。麺類を区分する日本農林規格では、半田手延べそうめんの麺の太さはひやむぎに該当するものの、江戸時代からそうめんとして続いている伝統とそうめん文化の地域性が認められたため「そうめん」と表記することが許されている。

【歴史・由来】
江戸時代中期、物資の運搬をおこなっていた船頭によって三輪そうめんの技術が持ち込まれ、半田の風土と気候がそうめんづくりに適していたことから産業として発展したと伝わる。

【食べ方】
・ゆでた麺を、にゅうめんやそうめんにして、好みの具材や薬味を加える。

【食べるシーン】
昼食、夕食として。そうめんやにゅうめん、パスタ、鍋に入れて食される。

【提供店】
美馬郡つるぎ町(旧半田町)では、40前後の業者が半田手延べそうめんを製造。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 徳島県大歩危・小歩危・祖谷渓
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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