ゆのつおんせん|島根県

温泉津温泉

概要

江戸時代,大森銀山の積み出し港として栄えたという港町の温泉。温泉津川の川べりにあり,三方を山に囲まれ,西は湾にのぞんでいる。温泉街は狭い曲りくねった道で,いかにも古い湯の町情緒。中ほどに2つの共同浴場があり,下駄を鳴らしての外湯めぐりが楽しい。胃腸病,神経痛,皮膚病などのほか,近年は原爆症にも効果があるとして広島方面からの湯治客が多くなっている。◎元湯・泉薬湯 湯治の湯らしく脱衣所には入浴法をこと細かに書いた貼紙が貼ってある。浴室は,男女別の浴場,「梅の湯」という家族風呂がある。男女別浴場は大小2つの浴槽があり,42度の熱い湯と,41度のぬるい湯とに分けてある。パイプの手摺を付けて,身体の不自由な人が座浴できるスペースもある。錆色の湯の花が浮く湯は含土類食塩泉,49.4度。リューマチ,神経痛,交通事故の後遺症に特効がある。5時30分~21時。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 島根県出雲・石見銀山
住所 島根県大田市温泉津町温泉津
電話番号 【問合せ】TEL:0855-65-2065 ; URL:http://www.visit-ohda.jp/
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【宿泊施設軒数】13 / 【宿泊施設総定員】475

温泉津温泉へのアクセス

温泉津駅からバスで5分

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