じゃこてん|愛媛県

じゃこ天

天下に名高い戦国大名に縁あり!酒の肴や日々の食卓に欠かせない

概要

エソ、ホタルジャコ、アジなどの小魚を骨ごと皮付きのまま、すり身にして形を整え油で揚げる。愛媛県では魚のすり身を揚げたものを「天ぷら」と呼んでいたことから、はじめは雑魚天(ざこてん)と名付けられ、それがいつからか「じゃこてん」と呼ばれるようになった。

【歴史・由来】
江戸時代、伊達政宗の長男であり宇和島藩初代藩主の伊達秀宗が、仙台から職人を呼び寄せて、かまぼこをつくらせたのがはじまりだと伝わる。

【作り方】
・エソ、ホタルジャコなどの小魚を骨ごと皮付きのまま、すり身にする。
・すり身の形を整えて油で揚げる。

【おすすめの食べ方】
おやつや酒の肴として。そのまま食べたり、うどん、おでん、鍋やカレーの具材として使われる。

【提供店】
愛媛県南部の八幡浜市や宇和島市に販売店が多くある。中でも宇和島市には20店以上のお店がありそれぞれで味が異なるため、じゃこ天の食べ歩きを楽しむ人が多い。宇和島蒲鉾協同組合が宇和島市内のお店を紹介する「じゃこ天マップ」をwebサイトで公開している。八幡浜市のwebサイトでは、市内の販売店が紹介されている。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 愛媛県宇和島・大洲
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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