しまばらてのべそうめん|長崎県

島原手延そうめん

一年中大活躍!長崎の銘品

概要

職人が手作業で「熟成」と「延ばし」を繰り返すことによって引き出される独特な粘りと食感「ツルツル感とモチモチ感」が特徴。強力粉を用いるためコシが強く煮崩れしにくい特徴をもつ。

【歴史・由来】
発祥には諸説あり、1637年に勃発した島原の乱の後、瀬戸内海の小豆島などから島原に移住した人達により麺作りの技が伝えられたという説や、唐人の僧によって伝えられたという説がある。

【食べ方】
地元ではにゅうめん、冷麺、さらにはパスタのように、地元では和洋問わず日常的に食べられている。また、全国的に「そうめんの日」とされている7月7日は、南島原市内の学校給食でそうめん料理が提供される。
鍋にたっぷりのお湯を沸かし、そうめんを茹で、好みの硬さのところですくって温かいままつけ汁につけて食べるのがおすすめ。

【提供店】
南島原市の飲食店。

【イベント情報】
地元や市外で島原手延そうめんを用いた「そうめん流し」をするイベントが開催されることもある。年末年始には地元の商工会青年部等が中心となって「年越し素麺」や「初日の出素麺」がふるまわれる。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 長崎県雲仙・島原
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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