きゅういなばかいどうおおはらしゅく(ふるまちまちなみほぞんちく)|岡山県

旧因幡街道大原宿(古町町並保存地区)

概要

吉野川清流沿いに民家が密集した地域。江戸時代には因幡街道の宿場町として栄えていたところで、本陣・脇本陣が置かれ、古町全体が宿所となり賑わっていた。現存の建物は寛政年間に鳥取藩主の道中規模に合わせて整えたといわれ数寄屋風の野趣に富んだ建物である。道幅は街道当時のままといわれており、両脇の水路に山水が流れているのが往時から変わらない特徴。この水路を活かした、からくり水車のイベントのほか、春は旧暦にひなまつり、夏はなつまつり、秋は大原秋祭りと年間を通して賑やかに観光客で賑わう。町並みに、造り酒屋「田中酒造」があり、「白梅」「武蔵の里」などの地酒が人気。昨今は、町並沿いに観光案内所やギャラリーカフェなどがオープンしている。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 岡山県津山・美作
住所 岡山県美作市古町
電話番号 【問合せ】TEL:0868-78-3111 ; URL:http://kanko.city.mimasaka.lg.jp/
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【長さ】0.3km

旧因幡街道大原宿(古町町並保存地区)へのアクセス

智頭鉄道大原駅から徒歩で5分
中国自動車道佐用ICから車で20分
中国自動車道美作ICから車で35分

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