ごとううどん|長崎県

五島うどん

1000年以上の歴史を持つ五島うどん!その背景に納得

概要

椿油を用いる麺はモチモチの食感、コシの強さ、喉ごしのよさが特徴。大きな鍋で茹でて、熱々のまま食卓へ運び、醤油と生卵を絡ませて食べる「地獄炊き」が有名。

【歴史・由来】
発祥には諸説あり、遣唐使船が伝えたという説や元寇の役の際に日本軍の捕虜になった中国人が伝えたなど、中国大陸に縁ある説が複数多く伝わる。
五島列島には麺づくりに必要となるミネラル豊富な「塩」があり、のばし作業の際に麺がくっつかないようにするための「椿油」の原料となる椿が多く自生していたことから、長きに渡り作り続けられている。

【食べ方】
昔はうどんの生産量が少なかったためハレの日に食べる貴重な食品だったが、現在は生産量が増えたことで日常的に食べられている。
茹でた五島うどんに醤油と生卵を絡ませ、薬味を添える食べ方が、シンプルながらおすすめ。

【提供店】
新上五島町の飲食店。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 長崎県長崎市佐世保・平戸諫早・大村・波佐見雲仙・島原壱岐・対馬・五島列島
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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