まだ間にあう 秋の京都
しまばらはいぼし|長崎県

島原灰干し

手間の掛る灰干しは、プリプリとした鮮魚のような食感が美味

概要

干物を作る手法の一つ灰干は、灰の吸収・消臭効果を生かし、魚の臭みと余分な水分のみを吸収し、旨味は閉じ込め凝縮させる。必要以上に水分が抜けてパサつく可能性のある天日干しと違い、表面の脂肪分が酸化することなく、鮮魚のようにプリプリ。低温加工されるため鮮度が落ず、脱水に塩を使わないので塩分濃度が低いのも特徴。ところが残念なことに、すべてが手作業で、使用する灰を1回使う毎に100℃の温度で15時間乾燥・殺菌しなければならず、時間がかかるため大量生産ができないのが難点。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 長崎県雲仙・島原
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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