ど・ろさまそうめん|長崎県

ド・ロさまそうめん

宣教師ド・ロ神父様が伝授し、修道女が復活させた幻のそうめん

概要

原料に強力粉、引き油に落花生油を用いて、足踏み製法でコシを出した独特の味が特徴の手延べそうめん。明治時代、外海町出津の里に赴任したパリ宣教会のマルコ・マリ・ド・ロ神父が、村人たちの生活を向上させるためにそうめんづくりの製法・技術を教えたのが始まりとされている。戦時の混乱で製造が途絶え、「ド・ロさまそうめん」の名が人々の記憶から消えかけようとしていた時、修道女らの手によって幻のそうめんが復活した。小麦粉と塩・落花生油のみでつくる完全手づくりの無添加自然食品として人気。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 長崎県長崎市
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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