りゅうふくじ(おおうちしやかたあと)|山口県

龍福寺(大内氏館跡)

概要

創建は、建永元年(1206)で初めは白石の地にあり、宝珠山瑞雲寺といい、臨済宗のお寺でしたが、享徳3年(1454)に大内教弘が曹洞宗に、寺号も瑞雲山龍福寺と改めた。弘治3年(1557)4月に大内義長が毛利氏によって亡ぼされ、そのあとをついだ毛利隆元が大内氏館跡に大内義隆の菩提寺として建立した。明治14年焼失したため、現在の本堂は、明治16年氷上興隆寺の釈迦堂を移築したもの。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 山口県山口市・宇部
住所 山口県山口市大殿大路119
電話番号 【所在地】TEL:083-922-1009 / 【問合せ】TEL:083-922-1009
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -

龍福寺(大内氏館跡)へのアクセス

JR「新山口駅」から列車で20分 → JR山口線「山口駅」からバスで5分 → 「県庁前」バス停から徒歩で10分
JR「新山口駅」からバスで30分 → 「県庁前」バス停から徒歩で10分
中国自動車道小郡ICから車で20分

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