にほのうえどうかんやしきあと|山口県

仁保の上道乾屋敷跡

概要

古くから「どうかん屋敷跡」と伝えられる屋敷地。奥行き18m、正面には石垣があり、長さ約50m、高さ約1mで中世時代の石組みの様子を見せる。 「どうかん」については、岩崎寺観音堂に掲げる明徳3年(1392年)の鰐口銘にただ、「道乾」とのみ見え、俗姓は記されていないが、その人物の屋敷跡とも考えられる。 近郷を領地とした中世豪族の屋敷跡と想定される貴重な遺跡。 市指定文化財。(平成6年3月24日指定)

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 山口県山口市・宇部
住所 山口県山陽小野田市大字有帆字上田尻2252番地1~5、2255番地1~6(仁保の上)
電話番号 【問合せ】TEL:0836-82-1204 ; Mail:shakyo@city.sanyo-onoda.lg.jp ; URL:http://www.city.sanyo-onoda.lg.jp/profile/bunkazai/04-18.htm
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -

仁保の上道乾屋敷跡へのアクセス

PAGE TOP