がちりんじやくしどうつけたりずしいっきむなふだにまい|山口県

月輪寺薬師堂 附 厨子一基 棟札二枚

概要

県内最古の木造建築物といわれ、平屋建寄棟造りの簡素ながら調和のとれた様式で、オノによる荒削りの木材を利用しています。 月輪寺境内にある堂は、桁行五間(12.27m)、梁間四間(9.82m)、一重寄棟造り茅葺の建物です。 寺伝によると、1189年(文治5年)俊乗坊重源がこの地に来て、藤原兼実(月輪殿)の助力を得て薬師堂を再興したとされています。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 山口県山口市・宇部
住所 山口県山口市徳地上村572
電話番号 【問合せ】TEL:0835-54-0127
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【建築年】文治5年(1189年) / 【時代】鎌倉時代

月輪寺薬師堂 附 厨子一基 棟札二枚へのアクセス

徳山駅からバスで60分
徳地ICから車で15分
防府駅からバスで80分 *堀方面行き防長バス、堀乗換え → 「上村」バス停から徒歩で15分

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