ふぐさし|福岡県

ふぐ刺し

薄切りにしてもぷりぷりとした歯ごたえが味わえるふぐ刺し

概要

西日本を中心に広まるふぐ料理だが、古来では毒への知識に乏しく中毒による死亡者も多かったようで、豊臣秀吉の時代にわが国最初の「フグ食の禁止令」が出された。ふぐの本場は山口県と北九州地方といわれ、現在では専門の調理人によって、安全に楽しむことができる。ふぐは淡白で上品な味わいの白身の魚。その身はとても繊維質で、普通の刺身では弾力がありすぎて噛み切れないため、切り身が透けて見えるほどの薄作りにするのが一般的。“冬のふぐ鍋”というイメージが強いが最近では刺身に人気があり夏の食材として見直されるように。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 福岡県北九州・門司・小倉
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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