どいかちゅうぶけやしき|高知県

土居廓中武家屋敷

概要

安芸城跡をとりまくようにして、土用竹・ウバメガシの生け垣や玉石塀なとをめぐらした家が立ち並んでいる。山内家家老五藤氏が安芸城跡に居住したころの武家屋敷の名残で、当時は40戸ほどの屋敷があったといわれる。いまも100年以上の歳月を経た家などが残り、往時の面影を伝えている。県の文化財に指定されている。また、平成24年7月には、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 高知県安芸・室戸・馬路村
住所 高知県安芸市土居
電話番号 【問合せ】TEL:0887-35-1011
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【規模】面積8.25ha・長さ580m

土居廓中武家屋敷へのアクセス

高知バスターミナルからバスで70分
ごめん・なはり線安芸駅からバスで10分 → 野良時計前から徒歩で2分

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