ちゃだいずし|大分県

茶台ずし

すし飯の上下に具だくさんのねたが付く、伝統的なもてなし料理

概要

フジの花が咲き、タケノコが出回る頃、市内の各家庭の食卓を彩ったと言われる臼杵市の伝統的なもてなし料理。殿様のお茶を載せる台に見立てたとか、農家の縁台で食べていたからとか、名前の由来には諸説ある。普通のにぎりずしは、たねが上だけにあるが、茶台ずしはすし飯の上下に付くのが特色。 味付けした小アジやエビ、アナゴ、ニンジン、サヤインゲン、タケノコ、シイタケ、卵焼きなど具だくさんで、栄養バランスがよい。「男性は二口、女性は三口で食べられるくらい」が大きさの決まりである。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 大分県大分市・佐伯・臼杵
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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