大分県
くじゃく

くじゃく

ゆで卵を色つきのすり身に包み、蒸して揚げた、色鮮やかな料理

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[画像提供]:佐伯市観光協会

ゆで卵を色つきのすり身に包み、蒸して揚げたもの。出来上がったものを切って盛り付けたときに、くじゃくが羽を広げたように見えるから「くじゃく」と名前がついたと言われている。今ではくじゃくを作る人は少なくなっているそうだが、鮮やかな色あいで、佐伯ではお祝い事やお正月、運動会のお弁当には欠かせない一品である。材料はゆで卵、タイまたはエソ(中ぐらいの大きさのもの)、卵白、片栗粉、市販の色粉(赤、黄、緑)などを使う。

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