ふなのこぶまき|佐賀県

ふなの昆布巻

柔らかい食感と、鮒の風味が自慢の佐賀を代表する郷土食

概要

佐賀では「ふなんこぐい」とも呼ばれる、藩政時代から300年以上の伝統を持つ、県を代表する郷土料理。1月20日に恵比須、大黒像にお供え、1年間の幸せを祈願したのが始まりとされています。調理法は、新鮮な鮒を生きたまま昆布で巻き、レンコン、大根、味噌、水飴などと一緒に、一昼夜煮込むと完成。何時間もかけて煮込むため、骨まで食べられる程柔らかくなり、味も染み込み、今では年齢を問わず愛される家庭料理として定着。佐賀の秋から冬にかけて、欠かすことの出来ない味となっている。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 佐賀県佐賀市周辺・鳥栖嬉野・武雄・伊万里唐津・呼子
別名 ふなんこぐい
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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