がんづけ|佐賀県

がん漬け

シオマネキ蟹を活きたまま塩辛にした逸品。パスタやお酒の肴に!

概要

有明海の河口域、泥質の干潟に多く、大潮でないと潮が来ないような、地盤の高いところに巣穴を掘ってすんでいる3cm程の小蟹、シオマネキ蟹。そんな小蟹を活きたまますり鉢などで砕き、塩、醤油、赤唐辛子等で調味して作った塩辛が、「がん漬け」である。地域などによっては「ガニ漬け」「ガン漬け」「ガネ漬け」などとも呼ばれる事も。活きたまま調理される事もあり、蟹の風味、旨味は凝縮されている。そのため、ご飯のおかずやお酒の肴としてはもちろん、パスタ、味噌汁など様々な料理の隠し味としても重宝されている。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 佐賀県佐賀市周辺・鳥栖嬉野・武雄・伊万里唐津・呼子
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
PAGE TOP