はしまぐんかんじま|長崎県

端島(軍艦島)

炭鉱の町として栄えた廃墟と命ある植物とのコントラストが美しい

概要

「軍艦島」の通称で知られる端島では、1800年代から炭の採掘が行われていた。
労働者が暮らす鉄筋アパートのほか、映画館や病院などの施設が建てられるほど栄えていたものの、主要エネルギーが石油へと変わったのを期に発掘作業が行われなくなり、以降は無人島と化した。
現在はいくつかの会社が島へのクルーズツアーを企画、観光スポットとして知られている。
かつての住宅街を船上から望み、上陸後は坑の跡やアパートを間近に見ることができる。
朽ちた建物が並ぶ廃墟の町と命ある植物とのコントラストが美しい。
ツアーを開催する軍艦島コンシェルジュはミュージアムも運営しており、ジオラマやCGで再現された島への疑似上陸を体験できる。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 長崎県長崎市
住所 長崎県長崎市高島町端島
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -

端島(軍艦島)へのアクセス

長崎港から軍艦島上陸ツアー船に乗船し、約40分

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