きゅうはさみちょうりつちゅうおうしょうがっこうこうどうけんこうかいどう|長崎県

旧波佐見町立中央小学校講堂兼公会堂

概要

昭和12年(1937)に旧波佐見尋常高等小学校講堂として建設され、戦後の学制改革を経て中央小学校講堂兼公会堂として引き継がれ、平成7年に中央小が移転改築後、現在に至る。昭和初期の希少な大型木造瓦葺洋館で、今日最後に残された九州一の木造公共施設として貴重な存在である点が高く評価され、登録が決定した。◆木造平屋一部2階建、瓦葺、建築面積974平方m1棟旧校庭の東端に建ち、建築面積974平方m、木造平屋一部2階建、屋根は東西を半切妻とし、セメント瓦を葺く。南北面に下屋を付け、外壁は下見板張とする。正面はペディメント付の玄関ポーチを設け、2階にベイウィンドゥ付の切妻屋根を張り出すなど意匠を凝らす。 (国指定)登録有形文化財登録年月日:2010.01.15

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 長崎県諫早・大村・波佐見
住所 長崎県東彼杵郡波佐見町井石郷2187
電話番号 【問合せ】TEL:0956-85-2111 ; FAX:0956-85-5581 ; URL:http://www.town.hasami.lg.jp/index.html
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -

旧波佐見町立中央小学校講堂兼公会堂へのアクセス

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