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くちのつれきしみんぞくしりょうかん・うみのしりょうかん|長崎県

口之津歴史民俗資料館・海の資料館

概要

口之津港湾の先端にある資料館で、赤くて大きい橋が目印。資料館は歴史民俗資料館と、海の資料館から構成されている。また、口之津は明治以来、鹿児島県与論町との交流があるため、これを紹介した与論館も併設している。歴史民俗資料館は旧長崎税関口之津支署(県指定有形文化財)の建物を活用している施設で、明治時代の海外交易や明治以降の民具などを中心に展示を行っている。海の資料館は、口之津が三池炭坑の石炭輸出によって大変賑わった、明治~大正期の資料を中心に展示している。海の資料館の一角には、魚群探知機を開発したことで広く知られる古野電気(創業者は南島原市出身)の紹介コーナーなどユニークな展示もある。名物館長の楽しい解説も来館者に好評を得ている。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 長崎県雲仙・島原
住所 長崎県南島原市口之津町甲16-7
電話番号 【所在地】TEL:050-3381-5089 ; FAX:0957-86-4880 / 【問合せ】TEL:050-3381-5089 ; FAX:0957-86-4880 ; URL:http://www.city.minamishimabara.lg.jp/
営業時間 公開:9:00~17:00
付帯設備 【その他】 *海の資料館・歴史民俗資料館・別館・与論館
定休日 休業:(月)
料金 【大人】200円 *団体(20名以上)割引 150円 / 【高校生】150円 *団体(20名以上)割引 100円 / 【中学生】100円 *団体(20名以上)割引 70円 / 【小学生】100円 *団体(20名以上)割引 70円
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【管理者】南島原市 / 【入館者数(年間)】約30万人

口之津歴史民俗資料館・海の資料館へのアクセス

島鉄バス「資料館前バス停」から徒歩で5分

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