やまがとうろうみんげいかん|熊本県

山鹿灯籠民芸館

概要

昔ながらの町並みを残す豊前街道に、洋館風の建物「山鹿灯籠民芸館」があります。  かつての安田銀行(大正14年(1925))の内部を改造し、昭和62年4月にオープンしました。   木や金具を使わず、和紙と少量ののりだけで作られる伝統工芸品「山鹿灯籠」は、古くから大宮神社への奉納のために作られ、伝えられてきたものです。室町時代の金灯籠に始まり、その後長い歴史の中で神殿造り・座敷造り・城造りなどと多様化してきました。 その山鹿灯籠が館内に展示され、多彩な灯籠師たちの匠の技を見ることができます。  また、山鹿の工芸品も展示・販売され、充実した山鹿工芸の唯一の展示場として、観光客や市民に喜ばれ、親しまれています。(平成14年 国登録有形文化財) 本館の天井には、江戸時代に細川藩主が利用した「御前の湯」の天井に描かれていた細川藩の絵師・狩野洞容(かのうとうよう)作「双龍の絵」が飾られています。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 熊本県熊本市・山鹿・菊池
住所 熊本県山鹿市山鹿1606-2
電話番号 【所在地】TEL:0968-43-1152 ; FAX:0968-43-1152 / 【問合せ】TEL:0968-43-1152 ; URL:http://www.y-kankoukyoukai.com/sansaku/touroumingeikan.html
営業時間 開館:9:00~18:00
定休日 休館:12月29日~1月1日 
料金 【大人】210円 / 【高校生】210円 / 【中学生】100円 / 【小学生】100円
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【入館者数(年間)】30,000人 / 【管理者】山鹿市

山鹿灯籠民芸館へのアクセス

熊本駅からバスで60分
菊水ICから車で15分

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