まめだまち|大分県

豆田町

概要

西国郡代のお膝元、天領の町として栄えた日田市内の隈町と豆田町には、往時の繁栄を偲ぶ町並みが残っている。豆田町は慶長6年(1601)に徳川方の丸山城の城下町として生れたところ。共に多くの古い家蔵が残っている。中でも豆田町には、当時の町割・地割・町道・用水路などが昔の侭残り、加えて名代官と呼ばれた塩谷大四郎正義に資金を調達した広瀬久兵衛(博多屋)をはじめ、丸屋・鍋屋・升屋など古い造りに伝統がしみ込んだ日田商家が甍を並べている。広瀬家では、私設の資料館として公開し、升屋の草野家は県指定有形文化財として保存されている。ここ数年町づくりの取り組みの中で新しく日本丸館・市山亭懐古館・宇治山哲平美術館がオープンさらに平成7年の秋にはクンチョウ酒蔵資料館がオープン。豆田町からつづく天神町や清水町でも往時の繁栄ぶりを誇る町並みがみられる。平成12年に御幸通の電線地中埋設が行われた。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 大分県日田・天ヶ瀬
住所 大分県日田市‐
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【規模】延長900m

豆田町へのアクセス

日田駅から徒歩で15分
日田I.Cから車で5分

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