かごしまけんのあくまき|鹿児島県

鹿児島県のあくまき

ちまきじゃないよ“あくまき”だよ!鹿児島のこどもの日の定番

概要

端午の節句には、“ちまき”を食べるのが一般的だが、鹿児島では”あくまき”を食べるのがポピュラーな習慣である。あくまきは、見た目はちまきに似ており、あらかじめ一晩ほど木炭の灰汁(あく)につけて置いたもち米を、竹の皮などで包み、灰汁で炊いた菓子である。食べ方は、砂糖の入ったきな粉や砂糖をつけて食べる。きなこ餅のようなもちもちとした食感と甘みが人気。県内では、端午の節句の時期になると、あくまき用の灰が売られている。

基本情報

ジャンル お土産
地域 鹿児島県鹿児島市・桜島・霧島出水・川内・串木野志布志・鹿屋・大隅半島指宿・知覧・枕崎屋久島種子島奄美大島・与論島
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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