たっばけづけ|鹿児島県

タッバケ漬

なた豆を漬けた鹿児島の郷土料理。お茶づけや焼酎の友として◎

概要

鹿児島では古来より、なた豆をタッパケ(タッバケ)、タッワケ、タテワキ等と呼ぶ。なた豆はアクが強いため生では食べられないが、農家では昔からその若いさやを味噌漬け・粕漬けにして食してきた経緯がある。お茶づけや焼酎の友としても最適な、江戸時代より400年以上にわたって続く、鹿児島の郷土料理である。吉田地区産のなた豆は、さやの長さが50センチ以上にもなり、秋の収穫時にはどこよりも質の良いつやつやとした鮮やかな赤色の豆が生み出される。吉田地区では昔から若いさやを味噌漬にしたタッバケ漬として食されている。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 鹿児島県鹿児島市・桜島・霧島出水・川内・串木野志布志・鹿屋・大隅半島指宿・知覧・枕崎屋久島種子島奄美大島・与論島
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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