かじきまんじゅう|鹿児島県

加治木まんじゅう

とってもフンワリでモッチモチ♪この食感はきっと初体験です! 

概要

「加治木まんじゅう」は、1607年に、島津義弘が、重富の平松城から加治木への移城に先立ち、1606年から3ヵ年に渡って造らせた欄干橋の工事のとき、お茶うけに出されたものがその起こりと伝えられている。もち米とこうじを主とした独特な甘酒を使用していて、ふっくらとした生地とおいしいあんこが人気だ。「加治木まんじゅう」の最大の特徴はその食感。フンワリしていて、搗きたての餅の様にもちもちしている。1つ1つ包装して売られているのは、生地の食感を保つため。餡は小豆こし餡のみで、甘みもしっかりしている。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 鹿児島県鹿児島市・桜島・霧島
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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