とみぐすくはーりー|沖縄県

豊見城ハーリー

概要

旧暦5月4日に県内各地で行われる沖縄の代表的な伝統行事「ハーリー」(爬竜船競漕)は、琉球王府が編集した歴史書「球陽」(1745年編集)によると、1400年頃に豊見城城主「汪応祖」が中国留学時に見た竜舟を模したハーリー船を漫湖に浮かべて遊覧し、これを見た那覇、泊、久米の3村の人々が船を造って豊見城城下の漫湖で競漕を始めたのが、ハーリーの起源であると記述されています。豊見城ハーリーは、汪応祖が見本としたと言われる中国福建省福州伝統の竜舟を模した赤・青・黄の3槽で、五穀豊穣、民安・太平、諸国万民の友愛を祈願して行われる競漕であり、平成20年度より豊崎美らSUNビーチにて開催されています。豊見城ハーリーで使用されるハーリー舟は、全長18.5m、重さ約500kgの24人乗りで、一般的なハーリー舟より細身で船底が浅く、船体の先に竜頭、船尾に竜尾の彫り物が飾られているのが特徴です。

基本情報

ジャンル イベント
地域 沖縄県沖縄那覇・沖縄南部
7月
住所 沖縄県豊見城市字豊崎
電話番号 【問合せ】TEL:098-850-5876 ; FAX:098-850-5343
開催期間 2016.07.31~2016.07.31
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【開催地】豊崎美らSUNビーチ

豊見城ハーリーへのアクセス

那覇バスターミナルからバス → 「道の駅豊崎」バス停から徒歩で8分

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