へどみさき|沖縄県

辺戸岬

与論島を望む沖縄本島最北端、荒波砕けるやんばるの涯

概要

「やんばる(山原)」と呼ばれる沖縄本島北部。
森林が残るやんばるの北の涯(はて)、すなわち沖縄本島最北端に位置するのが「辺戸岬」だ。
西に伊是名島と伊平屋島、北には鹿児島県の与論島や沖永良部島を望み、海面では東シナ海と太平洋の荒波が、鋭く尖った珊瑚岩に砕け散る。
アメリカ統治下においては、ここから本土復帰を願う狼煙を上げたほか、年に一度、与論島との間の海上で本土との交流集会が行われていた。
現在は「日本祖国復帰闘争碑」「与論島・国頭村友好記念碑」が建てられている。
岬へ至る南西側の絶壁「茅打バンタ」の北側には、世界的にも珍しい海底鍾乳洞「辺戸岬ドーム」があり、ダイビングスポットとして知られている。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 沖縄県沖縄名護・沖縄北部
住所 沖縄県国頭郡国頭村辺戸
HP http://kunigami-kikakukanko.com/itiran/06.html
料金 無料
駐車場 なし
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -

辺戸岬へのアクセス

【車・レンタカーで】
辺戸岬へは、沖縄自動車道の北の終点である許田ICを降りてから、
国道58号線を北上し、約1時間30分。
途中、名護でバイパスの分岐があるが、
そのまま進めばまた58号線に戻っていく。

【路線バスで】
辺戸岬まで高速または路線バスを使って行く場合は、最短でも半日がかりとなる。

・那覇バスターミナルから、名護西線(系統20,120番)、
名護東選(系統77番)、または高速バス(系統111番)に乗り、「名護バスターミナル」へ

・名護バスターミナルより67番・辺土名線に乗り換えて「辺土名バスターミナル」へ

・辺土名の村営バス待合所より、国頭村営バス奥線に乗り換えて「辺戸岬」、
または「辺戸岬入り口」にて下車。辺戸岬バス停は、辺戸岬園地内にある。
辺戸岬入り口バス停は国道58号線沿いにあり、辺戸岬へは徒歩約10分かかる

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