かやうちばんた|沖縄県

茅打ちバンタ

東シナ海に向かって切り立つ高さ80mの断崖絶壁

概要

沖縄本島最北端の辺戸岬。
岬の南西側、東シナ海へ向けて切り立つ高さ80mの断崖絶壁が「茅打ちバンタ」だ。
バンタとは、現地のことばで崖のこと。
断崖の上から束ねた茅を投げ落とすと、強風に吹き上げられバラバラになったことからその名が付いた。
国道58号のトンネルが開通するまでは、辺戸岬へ至るにはこの崖を越える以外になく、途中で人とすれ違うと、どちらかが戻って道を譲らねばならなかったことから、「戻る道」とも呼ばれていた。
見晴らしの良い展望台からは沖縄海岸国定公園の海を一望できる。
茅打ちバンタの北側にある「辺戸岬ドーム」は、世界的にも珍しい海底の鍾乳洞で、ダイビングスポットとしても知られている。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 沖縄県沖縄名護・沖縄北部
住所 沖縄県国頭郡国頭村宜名真
料金 無料
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【駐車場】無料

茅打ちバンタへのアクセス

1.高速道路と一般道を利用
出発地:那覇空港(那覇市字鏡水)
距離:約88.67 km、時間:約1時間30分
区間情報:空港→(一般道)→(那覇空港自動車道 名嘉地IC)
→(沖縄自動車道 許田IC)→(一般道)→古宇利島

2.最寄りのインター
許田ICから距離:約24.27 km、時間:約37分

3.一般道のみ
出発地:那覇空港(那覇市字鏡水)
国道58号線を利用して距離:約84.59 km、時間:約2時間8分

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