うんてんこう|沖縄県

運天港

さまざまな歴史の舞台、「源為朝伝説」も残る自然の良港

概要

沖縄本島北部に位置する本部半島の東側、本部半島、古宇利島および屋我地島に囲まれた運天港。
自然の良港として、古くから盛んに貿易が行われていた。
平安時代、源為朝が伊豆大島から逃れて来る途中暴風雨に遭い、「運を天に任せて」辿り着いたことが地名の由来とする説が残り、為朝上陸の碑が建っている。
琉球王府時代には、北山(沖縄島の北部地域)の中心・今帰仁城に近いことから行政の要所であった。
17世紀に琉球に侵攻した薩摩軍による沖縄本島上陸の第一歩は運天港だったといわれ、以降は、薩摩との航路として利用された。
現在は近隣離島へのフェリー航路が運行しており、喫茶店や売店、椅子と畳の待合室などが備わっている。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 沖縄県沖縄名護・沖縄北部
住所 沖縄県国頭郡今帰仁村上運天335
HP http://4travel.jp/domestic/area/okinawa/okinawa/hontohokubu/motobu/norimono/11324226/
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -

運天港へのアクセス

●那覇空港から今帰仁村運天港までタクシー・車で2時間弱。
●沖縄自動車道/那覇→名護(許田I.C)、運天港まで約1時間30分。
●名護市内から運天港までタクシーで15分〜20分。

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