なきじんじょうあと|沖縄県

今帰仁城跡

琉球王国に滅ぼされた北山王が住んだ名城、歴史と絶景の世界遺産

概要

かつて沖縄の地は、北山・中山・南山の「三山鼎立時代」であった。
14世紀に中山によって琉球王国に統一されたが、滅ぼされた北山王の居城が「今帰仁城」である。
「武芸絶倫、淫虐無道」と伝わるカリスマ・北山王の城は、「野面積み」という最古の工法による石垣を持ち、志慶真川など周囲の地形を巧みに利用した城壁が蛇行してそびえ立つ難攻不落の堅城であった。
賄賂による裏切りで攻略を許すが、このとき門を突破した武将は北山王に打たれた按司(豪族)の子孫であった。
「日本100名城」に選定され、海と城壁の眺望は絶景だ。
ヒカンザクラの並木が美しい桜の名所でもある。
2000年、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 沖縄県沖縄名護・沖縄北部
住所 沖縄県国頭郡今帰仁村今泊5101
電話番号 0980-56-4400
HP http://nakijinjo.jp/index.html
営業時間 午前8時00分~午後6時(最終入場時間)
定休日 年中無休
料金 大人:400円 小中高生:300円 小学生未満:無料 ※別途団体料金有
駐車場 無料
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -

今帰仁城跡へのアクセス

バスご利用の場合:本部循環線今帰仁村字今泊今帰仁城跡入口下車徒歩15分

PAGE TOP