せそこじま|沖縄県

瀬底島

文化・歴史を色濃く残す、美しい天然ビーチが自慢の小さな島

概要

美ら海水族館などで知られる本部町。
「瀬底島」は、本部半島の近くに浮かぶ周囲7kmの島だ。
全長762mの「瀬底大橋」を渡って行き来が可能で、1時間ほどのドライブで一周できるため、のんびりした離島の雰囲気を気軽に味わえる。
瀬底の名は「遠くから神がやってきた聖なる地」を表すという説があり、島内には「瀬底土帝君(せそこてぃーんく)」をはじめ、文化・歴史的な遺跡や施設が多く残されている。
島を挙げて盛り上がるイベントや祭も必見だ。
いくつかのビーチがあるが、白砂とコバルトブルーの海が美しい天然海岸「瀬底ビーチ」は、海の向こうに水納島や伊江島を望み、美しい夕陽を眺められるスポットとしても有名だ。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 沖縄県沖縄名護・沖縄北部
住所 沖縄県国頭郡本部町瀬底
HP http://www.motobu-ka.com/page/category/sightseeing_info/go_island/
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -

瀬底島へのアクセス

那覇空港から車で
1.高速利用時:那覇IC→許田IC→国道58号線経由で約1時間35分
2.一般道のみ:国道58号線→国道449号線を利用して約2時間10分
3.最寄の許田ICから国道58号線を利用して約35分

PAGE TOP