たけとみじま|沖縄県

竹富島

青い海、赤い屋根、白砂の道など沖縄の原風景が残るサンゴの島

概要

八重山諸島にある周囲約9kmの「竹富島」。
石垣島から高速船で10分ほど、コバルトブルーの海と白砂の浜に囲まれた小さな島だ。
集落には赤瓦の木造民家に白砂が撒かれた道という沖縄古来の風景が保たれており、街並み全体が重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。
赤い屋根にシーサーなど誰もが思い描く沖縄の原風景が残る島は暮らしの中でも伝統が守られ、およそ600年続く奉納芸能が今も受け継がれている。
サンゴ礁が広がる竹富島にはビーチも多く、世界的なダイビングスポットでもある。
「西桟橋」からは眺めるサンセットも美しい。
「つるかめ助産院〜南の島から〜」のロケ地として使用されたことでも知られる。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 沖縄県西表島・竹富島・小浜島
住所 沖縄県八重山郡竹富町‐
電話番号 0980-82-5445
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【規模】面積5.41k平方m

竹富島へのアクセス

石垣港離島ターミナルから高速船で10分。港から集落行き・ビーチ行きバスが運行しています。

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