はてるまじま|沖縄県

波照間島

ハテルマブルーの海に囲まれ、南十字星が見下ろす日本最南端の島

概要

日本最南端の有人島「波照間島」。
石垣島離島ターミナルから高速船で約60分、「果てのウルマ(サンゴ礁)の島」をその名の由来とする島だ。
「ハテルマブルー」と呼ばれる独特の色の海に囲まれ、中でも「ニシ浜」は八重山諸島有数の美しさを誇る。
1kmほど続く断崖絶壁に波が打ち寄せる南端の「高那崎」には「日本最南端の碑」や「星空観測タワー」がある。
波照間島からは日本で最も多くの星を眺めることができ、12月〜6月にかけては南十字星も見られる。
島内はレンタサイクルで回れるが、アップダウンがあるため無理は禁物。
レンタカーやレンタバイクのほか、島内観光バスも運行している。
体力に合わせた移動手段で離島の旅を楽しもう。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 沖縄県石垣島
住所 沖縄県八重山郡竹富町-
電話番号 0980-82-5445
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【規模】面積12.46k平方m

波照間島へのアクセス

石垣港離島ターミナルから高速船で約60分。

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