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どうりゅうじあと|鹿児島県

道隆寺跡

概要

道隆寺は「三国名勝図会」よると、鎌倉時代に宋から渡来した禅僧 蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)により1246年(寛元4年)に)が開基したとあります。道隆禅師はその後、北条時頼に請われて鎌倉に上り巨福山建長寺を創建したと伝えられています。本堂などがあった場所は水田になっていますが、林の中には観音堂跡があり、仁王像、ヤグラに刻まれた磨崖五輪塔、宝塔、経塚、六地蔵塔、無縫塔(むほうとう)、灯龍、鎌倉時代から戦国時代に至る数多くの五輪塔が古い歴史を物語っています

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 鹿児島県志布志・鹿屋・大隅半島
住所 鹿児島県肝属郡肝付町‐
電話番号 【問合せ】TEL:0994-65-0170 ; URL:http://kimotsuki-town.jp/4610.htm
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -

道隆寺跡へのアクセス

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