やいづくろはんぺんふらい|静岡県

焼津黒はんぺんフライ

サバとイワシのうま味と栄養が丸ごと詰まった魚の町焼津の名産品

概要

静岡県中部で”はんぺん”といえば、近海でとれた新鮮なイワシやサバを主原料とした”黒はんぺん”のことで、約300年前から作られている伝統の郷土食だ。卵白を混ぜてふっくらとしている”白はんぺん”のに対して、丸ごとすりつぶした魚を多く使った黒はんぺんは、魚の風味がぎっしりと詰まった深い味わい。黒はんぺんをフライにすると、より魚の風味が増して香ばしく食べられる。はんぺんフライは、おかずにはもちろん、酒の肴にもおすすめ。鉄分、ビタミン、カルシウム、DHAなど栄養価も高く、毎日でも食べたい郷土の味だ。

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