たらばがに|北海道

タラバガニ

貫禄ある大きさ・風味など、毛ガニと並ぶ北海の味覚の代表

概要

ヤドカリの仲間であるタラバガニは、“鱈場蟹”と書き、「鱈」のとれる時期、あるいは鱈のいるところで獲れるカニの意味といわれる。北海道周辺の水深30~360mに分布し、産卵期には沿岸域の浅みに移動する。稚内では1~5月が漁期。タラバガニの甲殻面には、明瞭な棘が多数みられ、生まれた時は背面が紫色で、腹面やはさみの部分は朱黄色。熱を加えると、体全体が鮮やかな朱色に変化する。その大きさや味わいから、「カニのキング」と呼ばれることも多い。風味や歯ざわりを堪能するなら、塩ゆでがお薦めだが、天ぷらなども美味。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 北海道稚内・留萌・利尻旭川・富良野・美瑛知床・網走・北見札幌十勝・釧路・根室洞爺湖・登別・日高函館小樽・余市・ニセコ
1月 2月 3月 4月 5月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
PAGE TOP