にじゅっけんどうろさくらなみき|北海道

二十間道路桜並木

北海道の雄大な自然の中、見渡す限り一直線に続く7kmの桜並木

概要

7kmにわたって見渡す限り一直線に続く、日本一の桜並木。
かつてあった宮内省の御料牧場を視察する皇族の行啓道路として造成されたのが始まりで、大正5(1916)年から3年間を費やして近隣の山々からエゾヤマザクラを移植した。
このとき、道幅がちょうど二十間(約36m)であることから「二十軒道路」と名付けられ、「日本の道百選」「さくら名所100選」「北海道遺産」などに選定される観光名所だ。
現在は、その半数以上が樹齢80年を超えるというエゾヤマザクラを中心に、カスミザクラやミヤマザクラなど合わせて約3,000本が植えられている。
5月上旬から中旬にかけて見頃を迎え、「一目一万本」とも評される。

基本情報

ジャンル イベント
地域 北海道十勝(帯広)・日高
5月
住所 北海道日高郡新ひだか町静内田原・静内御園
電話番号 0146-43-2111
HP http://www.shinhidaka-hokkaido.jp/hotnews/detail/00000170.html
料金 無料
開催期間 5月上旬
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【営業時間】24時間開放
【定休日】なし

二十間道路桜並木へのアクセス

【車】
新千歳空港から車で約2時間
札幌から車で約2時間40分
【電車】
JR千歳線で苫小牧まで行き、日高本線に乗り換え(現在代行バス運行中)

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