あきたけんのはたはた|秋田県

秋田県のハタハタ

漁は厳冬・秋田の風物詩。古くから保存食として重要なたんぱく源

概要

戦国時代に年貢の対象にされたという記録が残っているほど、秋田県の食文化とつながりが深い”ハタハタ”。塩焼きや田楽を始め、ハタハタ汁、ハタハタ寿司、塩蔵、味噌漬けなど、数多くの郷土料理に用いられ、厳しい冬の間の貴重なタンパク源として重宝されてきた。また、”ハタハタ”を塩漬けにして発酵させて作る”しょっつる”と呼ばれる魚醤も有名だ。独特の風味を持つため、万人に受け入れられるとはいい難いが、好きな人には、その香りと濃厚なコクが忘れられない味になるはずだ。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 秋田県大館・能代男鹿・八郎潟秋田市角館・田沢湖大仙・横手・湯沢由利本荘
10月 11月 12月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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