いわてけんのうに|岩手県

岩手県のうに

イガイガした殻の中にとろっとした深い甘みを蓄えた海からの贈物

概要

岩手県に生息する主なウニは4種類だが、そのうち食用に漁獲されているのは2種類で、身の色が黄色っぽいキタムラサキウニが漁獲量の9割、身の色がオレンジ色のエゾバフンウニが1割を占める。岩手にとってウニは鮑に次ぐ重要な磯資源であるが、過去の生産量には大きな変動が認められる。ウニを増やすため、人工種苗の放流、魚場づくり等が励行されているようだ。コクのある甘みは、刺身・焼き・蒸し・丼など和食でも洋食でもバリエーション豊富に主役を務める。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 岩手県宮古・久慈・岩泉大船渡・釜石盛岡花巻・遠野一関・平泉八幡平北上・江刺
6月 7月 8月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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