だだちゃまめ|山形県

だだちゃ豆

鶴岡の風土と人々のこだわりが創り出した究極の枝豆

概要

究極の枝豆と言われる山形鶴岡のだだちゃ豆。鶴岡の人々が手をかけこだわり抜いて育てた枝豆は、この風土にもっとも適した産物となった。サヤの表面は、茶色の産毛に覆われ、正直言って見た目はよくない。しかし、何とも言えない甘さと深い味わい、とうもろこしにも似た独特の香りが一度食べたら病みつきになったという人も少なくない。
名前の「だだちゃ」とは、庄内地方の方言で「おやじ」「お父さん」という意味。 その昔、枝豆好きのお殿様が枝豆を献上させては「今日はどこのだだちゃ(おやじ)の枝豆か」と作り手に聞いたことから、といわれている。
美味しいゆで方は、さやの産毛をしっかりとってから、豆の3倍ほどの量の湯でゆでる。さやに割れ目ができたらゆであがり。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 山形県庄内鶴岡
6月 7月 8月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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